こんばんは or こんにちは。
創作セラピストのサキリスの感性の記録帖 by SAKI(さき)です。
赤色のヒーリング
〜心を解放し、力を取り戻す色〜
💌 誰かに振り回されて自分を見失いそうなとき、赤のヒーリングはあなたの味方です。
今日の感性カラーは「赤色」。
赤は情熱や活動的な印象が強く、注目を集めやすい色です。けれども、色の持つ力はそれだけではありません。赤には、心の痛みを解放したり、人間関係の困難を乗り越える力を与えたりと、私たちの心を支えるヒーリングの側面もあるのです。
たとえば、
ご依頼に応えて制作したのに返事がないと、気持ちが揺さぶられたり「自分のやったことは大丈夫だったかな?」と不安になったりしますよね。それって、相手の反応に自分の軸が引っ張られてしまう瞬間でもあります。
そんなときに「赤」がサポートしてくれます。
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自分の存在感を取り戻す
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「私はこれでいい」と自己信頼を強める
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相手に依存しすぎない強さを養う
といったヒーリングの力です。
つまり、赤は「他人の反応に振り回されず、自分の情熱や誠実さを信じる力」を思い出させてくれる色。今日のエピソードはまさにそれを象徴している感じがします✨
心の痛みを発散する「赤」

赤を使ってぐるぐると描くだけで、不思議と気持ちが軽くなることがあります。筆圧が強い人や、普段から赤をよく選ぶ人は、心の中にためている痛みやエネルギーを発散することで、脳をシンプルに整えるタイプ。
赤のクレヨンや色鉛筆で思い切り線を描く。
それは、自分の心を自由にさせる小さな解放の儀式のよう。
「心の痛みから解放される」
そんな実感を与えてくれるのが、赤という色なのです。
私はかつて赤色やワインレッドを選ぶことが多く、
パーソナルカラーを知るまでは
赤の人と言われていたくらいです。
人間関係を乗り越えるスカーレットとルビー

スカーレットやルビーの深い赤は、私たちに自信と活力を与えてくれます。人間関係に悩んだとき、赤いアクセサリーを身につけたり、インテリアに取り入れたりするだけで、心が強く守られるような感覚を持てるかもしれません。
赤は「情熱」だけでなく「自分を信じる力」も表します。
辛さを抱え込むのではなく、時には周囲からのサポートを受け入れることも大切。
スカーレットやルビーを意識することで、困難な人間関係も少しずつ乗り越えていけるでしょう。
赤を選ぶ理由は「心の声」
あなたがよく選ぶ色には、無意識の心の声が映し出されています。私自身も、かつてはよく「赤」を選んでいました。文具やファッションに赤を取り入れ、カラーセラピーでも赤のクレヨンを手に取っていた時期があります。
赤を選ぶことは、情熱や強い感情を外へ出そうとするサイン。けれども、常にエネルギーを放ち続けると、やがて疲れてしまうことも。そんなときは「青」を選んで心を落ち着け、バランスを取ることが大切でした。
同じ赤でも、鮮やかな赤は積極的な気分を、深みのあるボルドーやワインレッドは「内に秘めた情熱」や葛藤を映し出します。だからこそ、「どんな赤に惹かれているか」にも耳を澄ませてみましょう。
赤色のヒーリングが伝えるもの
赤は、ただ情熱的で目立つ色ではありません。
- 心の痛みを解放する力
- 困難を乗り越える自信と活力
- 無意識の心を映す鏡
そのすべてをあわせ持つ、力強いヒーリングカラーです。
もし今あなたが赤に惹かれているなら、それは心が「解放」「力」「表現」を求めているサインかもしれません。小さなアクセサリーでも、クレヨンでも、赤を生活に取り入れてみてください。
赤があなたを自由にし、次の一歩を踏み出す力を与えてくれるでしょう。

RED Free from Pain
赤は あなたを包み
痛みから解き放つ
その温もりは
心の奥の強さを呼び覚まし
再び歩き出す勇気を
やさしく灯してくれる
赤とともに――
あなたはもう、自由です。
🌸 赤色は、あなたが本来もっている強さと優しさを思い出させてくれます。どうか今のあなたを大切にしてあげてくださいね。
|最近の出来事|
休日に友人と中央駅でランチ→鹿児島のライカで、最終日「エヴァンゲリオンの大博覧会」をデザイン面の学びのため鑑賞→エヴァのシックでおしゃれなトランプを購入(後から気づく!Made in USA! 裏面も素敵なデザインで購入してよかった!)→天文館へ行き、市立美術館で、最終日「西洋絵画の400年コレクション展」をじっくり鑑賞→スタバでカフェ休憩→カラオケで、珍しく歌える曲が奇跡のように友人と被り、アニソンハモリして楽しみました♪盛りだくさんな1日を過ごしてきました。
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