「1分だけやる」でいい。私の大人になってからの勉強スタイル
大人になってからの勉強って、なかなか続かないですよね...
やる気がある時は一気に進むのに、気づけば中だるみしていたり。
でも、それも自然なことなんだと思います。
4年かけて、色彩検定3〜1級まで取得やカラー心理セラピスト、パーソナルカラーアナリストの資格取得、色の勉強していた時、私が気づいたのは、
自分のペースを知ることが、続けるコツだということ。
タイプに合わせて工夫すれば、無理なく最後までたどり着けます。

🔸最初にやる気があるタイプ(私はこちらが強い)
スタートダッシュは得意。でも、途中で息切れしやすいタイプです。
だから私は、中だるみがくるのを前提にして、
最終追い上げを少し早めに始めるようにしています。
ラストスパートの期間をちょっと長く取っておくと、
焦らずに落ち着いて仕上げられるますね。
🔸コツコツ派(毎日10分でも続けられる人)
(誰かの助けがあればこういう時もある)
毎日コツコツ続けられる人は、逆算スケジュールがぴったりです。
「1日10分×◯日」で全範囲を終えられるかを確認しておくと安心。
さらに、最終チェックの時期を決めておくと、スムーズに進められます。
小さくても、積み重ねってやっぱり大きいですよね。
🔸なかなか重い腰が上がらないタイプ(これも私)
ギリギリにならないと始められないときは、完璧を目指さず「1分だけやる」。たったそれだけでも、意外と動けたりします。
この考え方は、絵を描いたりロゴデザインを進めるときにも役立っています。普段フルタイムで仕事している方だと、1日に使える時間は限られています。体調不良でできない時もありますよね...。
でも、「今日はアイデアスケッチだけ」「ちょっとだけ1本線を引こう」そう思うだけで、少しずつ形になっていくんです。
🔸完璧よりも、“ハードルを下げて続ける”
勉強も、創作も、「ハードルを下げる」ことがいちばん大事。
完璧主義(最上志向)がある方は特におすすめです。
できないことより、今できることに目を向けて、少しずつ進めば大丈夫。
停滞期には「足りないもの」ではなく、
**「今あるものを見よう」**と意識を変えると、不思議と心が落ち着きます。
今日も「1分だけやってみよう」。
そんな気持ちで続けているうちに、気づけば何かが形になっている。
夢や願いが実現できている。
それが、大人になってからの勉強のいちばんの醍醐味だと思いました。
今は、その勉強したことをクリエイティブに活かしながら『色と心の癒し』の研究をしています。
-近況報告-
ロゴデザインのサンプル、色々修正調整、試行錯誤していたら、2個できました!
どっちで公開するか、検討していきます。
-関連記事-

🌱 絵描きから始まった毎日がクリエイティブな
「サキリスの感性記録帖 by SAKI」
スターやブックマーク、コメントありがとうございます!
宜しかったら読者登録よろしくお願いします。
はてなブログで読者になる